テクニカル分析

ダウ理論を制する者はFXを制す!

ダウ理論を制する者はFXを制す!

いよいよテクニカル分析に突入です!

テクニカル分析を行う上で最も重要な『ダウ理論』

マキ

なんや難しそうやな

実はそれほど難しくないんだよ

リュウジ

FXを始めると、必ずと言っていい程耳にするのがこのダウ理論です。

いったいなぜでしょう?

それは、ダウ理論を取り入れた手法が面白いほど機能するからです!!

なぜ、そんなに機能するかというと

世界中でこのダウ理論を信じてトレードしてる人が多くいます。

その現実がダウ理論を機能させてるんです!

FXは多数決の世界ですからね(^_^)

そんな優位性の高いダウ理論を学ばない理由はありませんよね(^^♪

ダウ理論を初めて知ったあなた、いまいち理解できていないあなたも

この記事を読んでしっかり理解することで、チャートの見え方が必ず変わります!

あなたが今、FXの学習で行き詰っているのなら必ず学んでいただくことをおすすめします!

実際、その優位性の高さからダウ理論を取り入れてトレードしてる人はたくさんいます。

しかし、原理原則まで理解している人はそう多くないです。

なので、あなたにはここでダウ理論の原理原則をしっかり学んでいただき、他のトレーダーと差をつけちゃいましょう!

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ダウ理論ってなに?

マキ

そもそもダウ理論ってなんやねん?

チャールズ・ヘンリー・ダウさんが提唱した相場理論だよ

リュウジ

ダウ理論は6つの基本法則で構成されています。

ダウ理論の概要

  • 平均はすべての事象を織り込む
  • トレンドには3種類ある
  • 主要トレンドは3段階からなる
  • 平均は相互に確認されなければならない
  • トレンドは出来高でも確認されなければならない
  • トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する

難しい言葉が並んでいますが、すべて覚える必要はありません(;^ω^)

『こんなのがあるんだ~』くらいで大丈夫です。

覚えられる方は覚えておいて損はないですよ(^_-)-☆

特に重要なのはコレ!

この6つの中で、実際のトレードで稼ぐために必要になってくるのが

『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

これが肝になってくるので、詳しく説明していきますね!

まずは、『トレンド』について学んでいきましょう(^_-)-☆

トレンドってなに?

図を使って解説していきますね!

ダウ理論ではトレンドの判断基準を次のように定義しています。

トレンドの判断基準

高値の切り上げ、安値の切り上げが共に続いてる状態を上昇トレンド

高値の切り下げ、安値の切り下げが共に続いてる状態を下降トレンド

また、トレンドが継続している状態ではこのような見方もします。

上昇トレンド継続=上目線

下降トレンド継続=下目線

目線の確認方法は、また別の記事で細かく説明するので

今は、ここまでをしっかり押さえておいて下さいね(^_^)

奥義!トレンドフォロー

ここまで読み進めてくれているあなたは、上昇トレンドと下降トレンドを見分ける力がすでに身に付いているはずです!

マキ

おまえはもう身に付いている・・

ケ〇シロウかよ!

リュウジ

ここからは、具体的な戦い方について説明していきます(`・ω・´)ゞ

FXで利益を出すためには

安いところで買って、高く売る

高いところで売って、安く買う

ですよね(^^)/

なので、トレンド相場では一般的に

上昇トレンドでの押し目買い

下降トレンドでの戻り売り

が王道の戦い方とされています!

そして、このトレンドの波に乗ってトレードしていく方法こそ

トレンドフォロー

と言うんです('◇')ゞ

トレンドフォローは優位性の高さ抜群!

このトレンドフォローでの戦い方は、利益を出しやすく損失も出しにくいという特徴があるため、非常に優位性の高い戦い方なんです!

なぜなら、

『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

を思い出してください。

ダウ理論にもあるように、トレンドは一度発生すると基本的に継続しやすいという習性があります。

なので、トレンドの波に乗れば利益を伸ばしやすいんです(^^♪

トレンドフォローの優位性は理解できましたか?

次は、実際のチャートを使って上昇トレンドと下降トレンドの見分け方を復習しましょう!

復習することで、しっかりとあなたの知識になるので必ず行ってくださいね(^_-)-☆

実際のチャートでのトレンド確認方法

このチャート画像のどこにトレンドがあるか見つけてみて下さい(^^)/

どこにトレンドがあるのかよく分からないですよね(;・∀・)

図では理解したつもりでも、実際のチャートを見てみると

『トレンドなんてどこにあるの?』

ってなっちゃうんですよ(;´Д`)

それでは、次の画像を見てください。

こうしたらなんとなくトレンドが見えてきませんか?

高値の切り下げ【ピンク〇】安値の切り下げ【白〇】が共に続いていて下降トレンドができていることが分かりますよね?

下降トレンドが継続している時のトレンドフォローの戦い方は

戻り売りがセオリーでしたよね!

なので、この場合は【ピンク〇】でのエントリーを狙っていきます。

エントリーしたら、次は利益確定をどこでするかですよね?

次は、利益確定のタイミングについて学習しましょう(^_-)-☆

トレンド転換が利益確定タイミング!

ここでもう一度ダウ理論を思い出してください。

『トレンドは明確な転換シグナルが発生するまでは継続する』

でしたよね!

この明確な転換シグナルが発生とは

『高値の切り上げ、安値の切り上げが共に続いている状態を上昇トレンド』

『高値の切り下げ、安値の切り下げが共に続いている状態を下降トレンド』

この状態を否定した時になります。

なので、このチャート画像でいう転換シグナルとは

下降トレンドが終わって上昇トレンドに変わった時点と認識してください。

チャート画像を見てみましょう。

黄色のトレンドラインが引いてあります。

トレンドラインとは、テクニカル指標の一つ。

上昇トレンドでは安値と安値を結んだ線、下降トレンドでは高値と高値を結んだ線の事。

このチャート画像で言うと、【ピンク〇】でエントリーしたポジションはトレンドラインを上に抜けた【黄〇】に時点で決済することになります。

このように、トレンドラインを引くと転換シグナルが分かりやすくなりますよね(^_-)-☆

簡単に説明すると、このような戦い方になります。

トレンドフォローの戦い方は理解できましたか?

図を基に学習した内容は、分かったつもりになっていても実際のチャートでトレードすると意外と理解できてなかったりします。

これからも図を使っての手法解説を頻繁に行っていきます。

その際は、必ず今回のように実際のチャートと照らし合わせて学習してください!

そうすることで、あなたは自然とその手法の原理原則を理解し、実際に使える自分の手法として取り入れることが容易になるはずです(^_-)-☆

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